Diary

Nikon Z8 / TAMRON 90mm F2.8 Di III MACRO VXD

朝散歩後どれどれ何歩くらい歩いたのだろうと左腕の袖をまくるも、Fitbitを自室で充電しっぱなしのまま着け忘れていたのだった。
全てのやる気を喪失して帰路へ。

勝手に半ドンとして午後はひたすらCP+の動画を眺めてだらだら過ごす覚悟である。
後で観ようと思っていたものがライブ動画のみアーカイブ配信なしだったりするので要事前チェックだなあ。
前回も感じたことだけど、コンテンツ一覧のサムネイル部分にアーカイブ配信の有無を記載してほしい。
アイコン一つ作れば済む話で、何なら<p>タグ直打ちでも一向に構わないのだが。

Nikon Z f / VILTROX AF 85mm F2.0 EVO

意外と簡単にZ8にイメージングレシピを移植できてしまった。
イメージングレシピを適用して撮影したRAWデータをNX Studioで開く→右上のメニューにある「カスタムピクチャーコントロール」から「カスタムピクチャーコントロールを書き出す」を選択して.np3ファイルとしてCFexpressなりSDカードに保存。それをZ8で読み込めば完了。

ひと手間かかって面倒くさいが、同じ手順を踏むことでnikonpc.comにあるAGFA optimaやKodak portraなどのフィルム風プリセットもカメラやPC内に登録することができるので、例えばデフォルト状態のピクチャーコントロールしか登録していない初代Z6でピクコン:スタンダード撮影したRAWデータに、NX Studio内でイメージングレシピやAGFA optima風プリセットを適用させた上で補正してJPG書き出しすることも可能かと思われる。AdobeではなくNX Studio内で現像処理することを強いられるのがデメリットではあるけれど、そこはまあ仕方ない。もちろん初代Z6にイメージングレシピを移植してレシピ適用データをカメラ内現像することは可。

イメージングレシピ移行にあたって一番の障壁はそもそも手元にイメージングレシピ対応機種がないとどうにもならんという点か。ニコン使いの誰かにイメージングレシピ適用のRAWデータをもらって何とかするという手段もあるといえばある。だがしかし他人様が作ったレシピやプリセットを勝手に二次配布するのは権利的にあかんくない?という感もあり、止めておいた方がよさそうであります。

旅の断片

FUJIFILM X-E5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

CP+が始まったので少しずつコンテンツを消化していく所存。
本日は雲ヶ畑エリア散策と雑務だけで終わってしまった。

Nikon Z8にイメージングレシピを取り込んで遊ぼうと思ったら、Z8はイメージングレシピ非対応でございましたか。
きっと「フレキシブルカラーを弄ってレシピ再現したものを保存」という方法であれば回避可能だとは思うのだけど。
カメラ側で気軽に登録変更できないならPhotoshopで作成したパッチを当てる方が早いわけで…
(OM機ではそうやって遊んでる)

FUJIFILM X-E5 / FUJIFILM XF 23mm F2.8 R WR

カメラ以外の荷物を全て車に放り込んでぷらぷら街歩き。
坂の上の神社から「よし、記念に一枚」というところでバッテリーを交換して下さいの表示が。予備バッテリー?車だ…
バッテリーを挿し直して電源を入れると約2秒だけ動作することに気付き、数回チャレンジして何とか撮影できた一枚。
この辺だろうという場所にカメラを構えて電源を入れ、起動した瞬間に即シャッター!
シャッター音は聞こえたが保存されているかは分からない。車に戻ってバッテリー交換して「撮れてる!」と感動した。

ということで、なんてことのない下町写真だけど思い入れのある一枚だったりする。

Diary

RICOH GR IV Monochrome

メーカー各社新製品の情報が出揃ってきて「ほう、NOKTON classicのZマウント版が出るのか」などなど興味深く眺めていたところ、シグマさんが米作りを始めるという衝撃的なニュースが全てを吹き飛ばしてしまった。素晴らしい試みだと思う。

応援のために一本!と行きたいのだけど最近のシグマ製品はお値段もなかなかで…
最近まで35円/個だった近所の産みたてたまごが48円/個に値上げして衝撃を受けている私には荷が重いのだった。

飼うしかないか。ニワトリ。

Nikon D850の試し撮り

Nikon D850 / Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm F3.5-4.5 G ED

ひとまずD850を使いこなすべく重点的に持ち歩いております。
WB自然光オート、ピクチャーコントロールもオートでお試し中。どうもヘンテコな色味に転がることが多い。
いやいや、いくら何でもそこまで緑!って感じの風景ではないでしょ。みたいな。

冒頭の写真もこちらもそこまでやるか?ってくらいマゼンタ寄りに補正しています。
ストレート現像すると、なんかもうジャングルみたいな色味になってしまうもので。ここは熱帯雨林ではない。
あとは微ブレを連発してしまって困る。単に私がIBIS慣れしすぎてポンコツ化しているだけだと思われる。

Nikon D850 / Nikon AF-S NIKKOR 50mm F1.8 G

決して文句を言いたいわけではないのです。
毎日同じような道を散歩して同じような写真ばかり撮っていると飽きを通り越して心が虚無になってしまう。
そんな退屈な日常の中、あーでもないこーでもないと設定を弄りながら色々試しているだけで刺激になると言いましょうか。
とにかくたくさん持ち歩いてK-1くらい腕に馴染む一台になってくれたら。まだまだ先は長そうだ。

Diary

Nikon D850 / Nikon AF-S NIKKOR 50mm F1.8 G

朝散歩。からの雑務を進めたり。
今日も素晴らしく暖かいが、焦らなくとも来月には過ごしやすい気候になる。
桜や新緑の時期に向けて少しずつペースを上げていけばいい。

朝の太陽の光はなぜここまで気持ちいいのか。
ふわっと包み込むような暖かい光が午後になるとキリッと鋭い刃のように変わってしまう。
それはそれでよいのだけど、私はこの時間帯の光をぽけーっと眺める方が好きだ。

「PENTAX K-3 Mark III Monochrome」がディスコンに

正直あまり驚くこともなくて、PENTAXは一眼レフの製造をとっくに終了しているものだと思っている。
起死回生の一手は…今の惨状を知る上層部が10年前にタイムリープでもしないかぎり、もう存在しないのではないかなあ。
(先日のKマウント50周年企画動画の中で若代サンの顔が死んでいるのを見て、ああもう終わってしまったのだなと。)
せめて645Zは最期の瞬間まで手放さず使えるところまで使い切って成仏させてあげたい。

PENTAXは随分前からカメラ修理を日研テクノやフクイカメラサービスに外注していた記憶があるので、このままフェードアウトしても今後しばらくはそちらに直接修理を依頼すればよい。スペックでは測りきれない、理屈抜きに撮り歩くことが楽しい質実剛健なカメラを作るメーカーだっただけに残念。不器用だけど光るものがあるヤツを許容する余裕がない世の中は、何とも寂しいかぎり。