FUJIFILM XC 13-33mm F3.5-6.3 OISを購入

RICOH GR IV Monochrome

発売されたら絶対に購入しようと心に決めていた廉価ズームレンズ。
少し前にレンズ単体での販売が開始されていたのですが、どうせキットばらしの未使用品が安く出回るだろうと我慢していました。

そして今回、定価から比べるとかなり安価な出物があったので即購入。
もちろん1年保証付きの保証書も付いてきて大満足の買い物でございました。

旅先でのお散歩スナップ用に欲しかったのです。超広角レンズに付け替えるほどでもない巨樹撮影にも。
24mm、28mmスタートのズームで撮影している際、一応広角域のカットも抑えておくか!といったときに活用出来るなと。
24mmと(35mm換算)約20mmでは表情が大きく変わってくるため撮影の幅が広がります。

所詮キットレンズなので描写はお察し。あくまでも補助的な使い方ではありますが。
常に本気機材、筋肉で解決するストロングスタイルもアリっちゃアリですが、気負いすぎて面倒になると本末転倒なので。
とはいえePHOTOzineの評価もかなりのもの。非防塵防滴、レンズフード付属なし以外に欠点はない!だそうですよ。

FUJIFILM X-E5 / FUJIFILM XC 13-33mm F3.5-6.3 OIS

テレ端の換算約50mmでは解放F値がいきなり6.3ということで背景をぼかした撮影には不向きではあるのだけど。
ちょっとした旅行なんかだとコレと皆さん大好き私も大好きXF 35mm F1.4があれば何でも撮れてしまいそう。
手ブレ補正付き、非パワーズームなのも嬉しい。というかもしパワーズームなら私はスルーしていたので…

あ、ズーム全域で最短撮影距離20cmというのもイケてると思います。
ePHOTOzineではないけれど、価格帯を考えたら本当に非防塵防滴とレンズフード無しくらいしか欠点が思い浮かばない。
お散歩スナップカメラマンなら迷わず買い。ただし、もう少し待てばキットばらし品で溢れてさらにお買い得になりそう。

旅の断片

Nikon Z8 / Nikon NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S

恐ろしく暖かい一日。上着要らずでずっとパーカー一枚だった。
よし出かけるか!と言いたいところだけど、本日は京都マラソンで市内の大通りが各所封鎖されているため諦めて雑務を片付けることに。文句を言っても仕方ないので諦めてますが地味に迷惑なんですよねえ、これ。

Nikon Z8 / TAMRON 90mm F2.8 Di III MACRO VXD

ネコさんにもいろんな奴がいる。
こちらの方は尻を叩け!とひたすら追い回してくる警戒心なきネコさん。
世渡り上手だが、ちくわ一本で誘拐されてしまいそうな危うさを感じる。

ああ、無心でネコ写したい。
春が来ると納税ラッシュで気分が萎えるので、遠征するなら実は今が一番アツいのかもしれない。

RICOH GR IV Monochromeがいい感じである

RICOH GR IV Monochrome

まだAdobe camera RAWにカメラが対応していないので掲載画像は全てJPG撮りっぱなし。
粒子感を際立たせた「グレイニー」に設定しております。

銀塩の自家現像→暗室プリントを楽しんでいた者からすると、過去のデジタルは粒子というよりデジタルノイズでは?としか思えない嘘くさい感じが耐えられず…かといってライカMモノクロームのようなのっぺりしたデジタルモノクロも結局好みではなかったのです。銀塩時代ストレート現像、ストレートプリントなど一度たりともしたことがなかったもので。

GR IV Monochromeはようやく粒子っぽくなってきたかな、という感じ。銀塩なら白く飛んだ箇所、黒く潰れた箇所にまで均一に粒子が乗ることはないので、その辺どうしてもフェイクに見えてしまいますが。というか黒の締りがなくなるのがどうも。

まあ文句を言い出せばキリがありませんが、それでもかなり楽しいカメラです。少なくとも他のカメラでモノクロ撮影したいとは思えない私でもそれなりに楽しめるカメラではあるなと。(Z fのモノクロモード、フィルムグレイン機能にも期待したが、かつての私のタッチからするとコントラストMAXに設定しても軟調すぎてダメだった。レタッチ前提で撮るなら有りかもしれないけど、それだと撮っていて虚しくなってしまう。)

はっきり言って実売25万円というお値段がこのカメラの適正価格だとは到底思えないのだけど、では代わりのカメラがあるかと言われるとやっぱり無いわけで。デジタルモノクロにうんざりして脱モノクロ写真した人は試してみるだけの価値がある、かもしれない。せめて店頭に在庫が並んで、普通に買えるようになればいいんですけどね…

Diary

Nikon Z8 / VILTROX AF 85mm F2.0 EVO

本日は猫神社→嵯峨野嵐山方面をぶらぶらと。
外国人と修学旅行生しかいないのだった。

久々に嵐山のメイン通りを通ったけど本当にひどい。世の醜悪さを煮詰めたような街並みだった。
こんなスケールだけ大きい黒門市場みたいな街に修学旅行で来る学生さんが気の毒でならない。

RICOH GR IV Monochrome

ほんの出来心でフジヤカメラの抽選に応募してみたら、まさかの当選。
GR IIIよりもまた一回り小さくなった気がするのと起動速度が爆速だなと。
あとそういえばGR IVってmicro SDしか使えないんだったか…と少し萎える。

なんだかんだ買い続けてしまうGRシリーズ。
モノクロームを弄っていたらノーマル版のGR IVも欲しくなってきたから困る。
(しかしGRも高くなったなあ。私がGR IIIを買ったときは実質8.5万円で水没・落下OKの3年保証まで付いていたのだけど)

旅の断片

PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-FA645 80-160mm F4.5

ここ数年、選挙の前後になると政治について語る人間は偉いのだとばかりに、薄っぺらいイデオロギーの押し付けや幼稚な中傷合戦が始まることに辟易している。私は全く偉くないし別に偉いと思われたくもないので理解不能です。思想の方向性抜きに、私は常に正しい私の言うことが理解できない奴は馬鹿だって考え方の人とは極力関わりたくないなあ。

私は猫でありたい。ご飯と寝床のことだけ考えて生きるのです。
実際そうやって生きていくかは別として、表面上はそうやって文字どおり猫を被っていればいいと思っている。
このボケカスが!猫はもっと色々考えながら生きとるわ!と猫さんに怒られてしまいそうですが。

富士フイルム「X-Pro4」は早ければ10月頃に発表?

例のフレキケーブルの断線問題さえなければ今でもX-Pro3を使い続けていたはず。
仕様と価格次第ではX-H2から買い替えたい…かもしれない。でもたぶん40万円コースだろうなあ。