Diary

FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 16-55mm F2.8 R LM WR

まずまずの積雪。なぜ私はOM-3を持ち出さなかったのか。
(一応X-H2、XF 16-55セットも防塵防滴ではある)

冬タイヤだろうと四駆だろうとチェーンを巻いていようとアホに巻き込まれたら全くの無力なので雪の日に出かけてはならない。
案の定頭の足りない人たちが市内各所でトラブルを起こしていた。南無三。
積雪時のノーマルタイヤ走行は免許取消でよくないですかね。知性が無さすぎる。

先の遠征時、可愛らしいデザインのカップ欲しさに某地酒のワンカップを買ったのでチビチビ飲みながら映画鑑賞。
銘柄を挙げると単なる中傷になるので名誉のために名は伏せるが恐ろしく不味い酒だった。
もし人生で初めて口にした日本酒がコレだったら私は以後二度と日本酒を口にしていないと思う。

旅の断片

Nikon Z8 / Nikon NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S

かつて私の主戦場だった若狭湾の釣り場は釣り禁止ポイントが増えて壊滅状態になってしまった。釣り禁止とまで行かなくても清掃協力金という名の駐車料金1,000円が地味にキツく、上手いこと釣れたら1,000円程度痛くも痒くもないとはいえ、ハズレを引いた場合移動する度に都度1,000円回収されるのがジワジワと心を消耗させる。というか心が折れる。対してこの辺りの釣り人たちは好きなところに車を停めて適当に竿を出して釣りを楽しむ。釣具のゴミや撒き餌の残骸が一切見当たらないことからも、岡山アングラーたちの民度の高さを感じた。実に羨ましい。

ボウズで帰ることになると虚無感しか残らない釣りと違い、ぷらぷら歩き回ってぼけーっと海を眺めて適当にシャッターを押して帰る写真散歩はストレスが無くてよい。まあ、爆釣したときのあのアドレナリン全開状態には穏やかな写真散歩とは全く違った快感があるのだけど。何にしても趣味があるというのはいいことです。人生がちょっとだけ潤う。

冬の瀬戸内旅(ただし本州) 2026

Nikon Z8 / TAMRON 90mm F2.8 Di III MACRO VXD

最高だったなあ。また行きたい。
いつものことながら帰宅後即洗濯、荷物の整理を済ませるとガクッと疲労がやって来て3時間昼寝してしまった。

今日は昨日以上の気温になるということだったが言うほどでもなかったような…
単に渋滞回避のため丹波の山の方をぐるっと遠回りして帰ってきたからかもしれない。
京北のあたりにはまだ随分と雪の残骸が残っていた。

Nikon Z8 / Nikon NIKKOR Z 24-70mm F2.8 S

懐かしい。ムスメが小さい頃はしょっちゅう遊びに来たなあ。
昨日買ったお土産にシフォンケーキと赤かぶ「もものすけ」、菜の花を追加して帰路についた。

冬の瀬戸内旅(ただし本州) 2026

PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-FA645 80-160mm F4.5

ハズレでござった。空が焼けることもなく気付いたら日が昇っていたという。
まあ週間予報では元々雨だったので、雨が降らなかっただけでも神に感謝すべきでしょう。
あ、北山狼(新寝袋)は最高でした。すごいぞ北山狼。最低気温1℃では暑いくらいでインナーシュラフの出番は無かった。

前半戦は巨大カメラリュック+645Z+Z8。
流石に機動性が悪すぎたので拠点に戻ってショルダーバッグ+Z8+X-E5にチェンジ。
ふらふら歩き回り、ベンチに座ってぼけーっと海を眺めて半日過ごした。大満足。

FUJIFILM X-E5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

美味すぎる。(あ、名城純米は半分持って帰ります。流石にこんなに飲めません 笑)
ベッドが4台もあって部屋が広いのはいいけど暖房がききにくいのが辛い…
のんびりだらだら過ごしてリフレッシュ出来たので明日はササッと帰って日常に戻るぞと。

旅の断片

FUJIFILM X-E5 / VILTROX AF 75mm F1.2 Pro XF

今晩の出発に備えてどの機材を持っていくか思い悩んだりなど。
最近地元ではろくに写真を撮っていないので、遠征のときくらい重量級機材でガンガン攻めるべきか。
せっかく暖かいみたいだし敢えて軽量カメラ1台でのんびりぼけーっと撮り歩くのもアリっちゃアリ。

そういえばPENTAX K-1も手放すことにした。
私がK-1に求めるモノを645Zがより高い水準で満たしてくれるのだから仕方がない。
写真機としての完成度は遥かに劣るが。

ご近所散歩レフ機枠としてKFってどうなんだろう。
(3年以上前に700台限定で販売されたクリスタルホワイトが未だに売られている時点で色々お察しではある。)
K-1とKFを入れ替えるのかよって考えたら馬鹿みたいではあるのだけど。
恐らくこれが人生で購入する最後の一眼レフだと思うとNikon D850という選択も大いにアリ。